2006/05/21

Sunshine Day


愛犬と散歩ツーリング。今日は久々の晴れた休日でした。人間も犬も、たまにはカラ干ししないと内蔵にコケが生えそうです。最近は小径車がホントに増えましたね。今日は武庫川サイクリングロードまで足を伸ばしましたがBD-1に2台遭遇しました。そのうち1台はバリバリのツーリング仕様でGPSらしき物までハンドル周辺に装着されてましたけど、肝心なブロはなかなか会いません。 写真はSO902iで撮ってみました。うーん、300万画素は数値的には十分ですけど、写真の風合いはチト不満です。ブログじゃ十分なのかもしれませんが、まだまだですね。今は携帯とデジカメとiPodを持ち運んでいますが、早くこれを1本化できる高スペックなスマートフォンが世にでて欲しいものです。

Color Variation


ブロの色は重要です。一度気に入った色を買って塗り直すという方法もありますけど、やっぱり何度見ても悩みます。私の場合、非常にターコイズが気になりますし、実はアイボリーも気になる。でも既にイエローを持っているので、どうしても色の対比も考えちゃいますね。並べたときの感じ(笑)特にアイボリーに茶皮のBROOKSの組み合わせは、単純なレッドには無い気品があります。畳まれるリアフレームだけ別の色にしちゃうとかね。塗装ってどれくらいの値段するのか知らないで言っていますけど。

ITCHAIRのたたみ方


うーん、何度も見返してるんですが、ホントにこうなるかなあ。幅がでてしまうってことでしょうか。全然関係ないけどBROOKSのシートはイイですね。

ITCHAIR !!

すごいオプション?を発見しました。子供と一緒にBromptonに乗れるエクステンションシートでしかも折り畳めるらしいです。実際子供を乗せての乗り心地はどうなんでしょうか。一度乗ってみたい!

ギア比率

ブロネタはやはり圧倒的に海外優勢ですね。今日も彼方此方で情報を拾っています。本日のネタはギア比率について。ちなみにBromptonのスタンダードギア比率は以下の通りらしい。(単位はインチ)

C3:44"/58"/78"
L3/T3:47"/63"/84"

これをこのプロショップでスペシャルギアをオーダーする事により以下に出来るとあります。(9ポンド)

L3/T3:12% lower or 18% lower
L6/T6 :12% lower only


我がイエローブロも当然三段変速ですけど、一番重と中間しか使いません。Lowギアは余程の事が無いと入れませんし、その余程のシチュエーションってのはダンシング状態に近い坂ギリギリですので、そもそもブロが走破する道ではないですね。あれこれオプションありますけど、個人的には小径車で尚かつブロは早く走ることはあまり考えないほうがいいと思います。でも軽くすることには興味津々ですが。尚、先日のハードケース同様この記事のタイトルにリンク張っていますのでご参照ください。

The standard Bromptons come with 3-speed SRAM hub gears. Hub gears have the advantage that they are very low maintenance - they are completely sealed from the elements. You do have to oil the chain occasionally, but there are no exposed cogs or mechanisms which need regular attention. Hub gears are also easier to use - one gear change lever, and no overlapping ratios. Folding is also simpler, as the chain is always in the same place when you fold, and on the Brompton a spring-loaded pulley keeps it tensioned and on the sprockets.The standard Brompton gear ratios are shown below, but if these aren’t quite right for you there are a couple of special gearing options available.

2006/05/19

梅雨時

雨が多い・・・。おまけに通勤電車も職場もクーラーけちって蒸し暑いです。
下手すら外の方が涼しくて快適。我が愛車イエローブロも通勤専用車なのに、ここ数日はお休み続きなんであります。現在実はもう一台赤ブロM3L/UKをオーダー中。今月入船のミズタニ輸入分で本年度分はどうも終わりらしいので、慌ててオーダーしたのですが、オーダー後になって赤で良かったのか若干悩み中(もう遅い)でもレッドブロはある意味王道ですし、イエローをゲタに使っているのだから対比的にUKモノの赤を愛でてやろうと思うのも王道かと。ちなみにグリーンサイクルステーションで限定色のM3Lが揃っている模様です。私は関西圏在住なので気軽に行けませんが、特にターコイズは悩むなあ。イイ色だー。色って意外に悩むんですよね。フェラーリは現実的な話買えませんが、仮にアルファロメオを買う場合、何色にするかと言えば、やっぱり赤を外す勇気は私には無いですね。

2006/05/13

トラックバック導入しました!

これでトラバは受けれますがpingするのはメンドクサソー。HaloscanのBlogger用オートインストールを使う場合注意しないといけないのは、スクリプトテンプレートの中に日本語があると全部バケてしまう点。後からテンプレのバケた所を一個づつ直して保存→再構築と相成ります。

2006/05/09

Brompton Hard Case

とうとうブロ用ハードケース発見です。昔MOKU4+2でサムソナイト製のを取り扱っていた様な気がしますが最近ではソフトケースばっかです。正直輪行や車ならソフトの方がいいんですけど、飛行機遠征を考えると無性に欲しいですねーハードケース。これにブロ入れて今年はホノルルセンチュリーに参加したい!
Brompton Hard Case:Perfect for travelling - this case holds any model Brompton snugly andsecurely, and the hardshell ABS case protects your bike from almost anything the baggage handlers can throw it at! Internal dimensions:24”x23.5”x10.5”Comes with castor wheels, pulling handle, and lockable catches. £175

2006/05/07

Brompton Analysis 1

色々と資料やネットを漁ってみて新たに判明したのは1999年以前は三井物産が輸入元であったらしいという噂です。現在ではミズタニが輸入し2000年に入ると小径車ブームが訪れますが、昨今では毎年1,000台強のBromptonが輸入されてるみたいですね(非公式:グリーンサイクルステーション調べ)と、するとこれまで輸入開始されてからの累計国内販売台数は、どんなもんでしょうか。自動車のように毎年の登録台数ならずともブロの出荷台数(現在の生存台数)が知りたくなってきました。モールトンの世界ではこうした調査はどんどん進んでいるみたいですが、ブロの世界にはこの様な事を収集するオフィシャルな組織は存在しませんね。 モノが自転車である以上総輸入元も追跡出来ませんし。

●世界累計出荷台数とうち国内シェア
●モデル別シェアと色別シェア
●防犯登録ベースの県別データ(笑)
●オーナー男女比及び年間平均走行距離*

*アンドリュー・リッチー氏曰くブロで毎日の通勤を基本に年間8,000キロは走るとのことですから、そこまでの耐用性はあるわけですね。

2006 UK Brochure



本国仕様のカタログは実にオシャレですね。一昔前はアンドリュー・リッチーが片手にブロぶら下げて立ってる写真が広告だったのですが、だいぶんブロアドも洗練されてきました。ところでミズタニの2006年のカタログ見ました?BD-1にからみつく水着のおねーちゃん・・・まったくもって意味不明です。でも巻頭ページの芸子さんと赤ブロのお話は良かった。もっとインテリジェンスなオーナー層にスポットを当てて、こんな路線で行ってもらいたいと思います。